レポート■秋、なのに夏の報告なのです…
10月 31st, 2008 / suisei
申し訳ありません!すっかり遅くなりました。そう、2008年8月23日(土)14時開演の、ロビーコンサート(主催:ワーカーズコープ様)。白鳥の湖レポート第2弾。さわやかなブルーを、秋晴れの空に代えて…おつきあいください。
親子で楽しむ音楽物語 白鳥の湖
語りの長谷川真澄さんですが…このロビーコンサートの司会者を務めておられます。ロビコン、と略して親しまれるこの企画、月1回続けてこられたもの。様々なジャンルのアーティストさんが、ボランティア演奏されています。翠清も2度出演させて頂きましたが、今回は、ステージの上でもワーカーズさんとの共演ということで、嬉しい企画となりました!まず客席と同フロア、いつもの司会者位置で、あたたかなお声でごあいさつされます。隣は、音響を担当されている、ご主人様です。
そして、ピアノデュオ 市谷&藤光です!
白鳥の湖は、オーケストラの曲、ソロピアノとはまた違った、重厚な響きを出すことができます。また、2つの個性から、変化ある表情が生まれます。。演奏者にとっても新鮮なステージです!
さて、長谷川さん、ステージに上がり、物語のはじまりです。
朗読、司会、演劇など様々な舞台経験をお持ちの長谷川さん、
表情豊かに、また、いくつかのキャラクターをほどよく分けてお話しになります。沢山のお客様が聴き入っていらっしゃいます。
そして、写真のように、明るく美しいステージです。きらきらのオブジェなども長谷川さんの手作り★★
音楽物語は、語り、演奏、と次々に進みます。
ふだん何気なくかわしている言葉。それは、声、という楽器が発するものでもあります。
そして、弾き綴る音の数々。これも「フレーズ」というように、何かを語るものの形。
美しく鍛えられた音は、声にもピアノにも輝きをもたらします。
この日のステージはいかがだったでしょうか。
また、ステージに関わって下さった多くの皆様に、感謝致します。こうしてレポートを書く間に、社会も季節もさまざまに変わりました。ロビコンさんも、すでに新しい会を重ねておられます。過ぎていく時間が、笑顔とともにキラキラとしているといいですね。私たちのデュオ、なんだか普段のおしゃべりのような演奏でしたが…楽しく弾かせていただきました!また、聴いて下さいね♪![]()


