レポート■白鳥の湖を演じた乙女たち…
9月 21st, 2008 / suisei
お待たせ致しました。2008年東久留米市市役所、屋内ひろばで行われた“ロビーコンサート”レポート第1弾です!
親子で楽しむ音楽物語、というタイトルで、チャイコフスキー作曲、あの有名なバレエ音楽「白鳥の湖」をお届けしました。あらすじを語りながら、ダイジェスト版の音楽をピアノデュオで演奏。その華麗なる演奏者たちがこちらの乙女たち(熟女…ともいいます)
実は、この日は翠清スタッフはいませんでしたので、本番中の写真は、主催者の方からいただくことになっております。早々にご準備いただいたのですが…担当Fが東久留米にいっておらず、追加レポートにてご報告致します!
さて、語りは中央の長谷川真澄さん。演劇、朗読の経験を活かして、「ロビーコンサート」の司会者を務めていらっしゃいます。優しいお声と語りに、長谷川さんに会いにきた、というロビコンファンがいるほど。納得のリードに、演奏者もがんばりました♪
演奏は、初デュオ、ダブル直美(いや、そんな名前ではありません。)市谷&藤光でした。普段はどちらかというと裏方話の多い二人で、ピアノでのデュオは初。(他に何をやっているかは入間市にお越しくださればわかります!)。どんな演奏になったかというと、東久留米の赤いピアノにまけず、ホットでした。熱くなりすぎるのは、直美妹。それを上手に遊ばせつつ、コントロールしてくれるのが直美姉。しかも、メロディをとるプリモは姉の方、という不思議なデュオ。これは、ぜひ次の機会をお聴き下さい♪
写真の背景ほか、さわやかなオブジェは、長谷川さんがつくって下さったもの。(そう、舞台はひんやりとした湖だったんです。)音響も長谷川さんのご主人にお任せしました。そして、すべての進行は、主催のワーカーズコープスタッフの皆様が整えてくださいました。ありがとうございました!
レポート第2弾にて、また詳しく。お楽しみに。


