翠清

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レポート■遊YUH あついステージは?!

7月 27th, 2006 / suisei

雨もひとやすみ…遊YUH First STAGE

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楽しい空間、そして“コンサート”という枠を越えたい。そんな想いではじまった、遊YUH。初めてのコンサートは、そう、スタイルの奇抜さではなく、音楽ではじけていく、そんなプログラムをお届けしました。

そして、お客さまとの時間を終えたとき、何ともいえない一体感をいただけたことは、翠清にとっては幸せなことでした。思いっきり表現した、そんな時間を、楽しんでいただけたでしょうか。東久留米に初めて訪れた方、翠清のステージを何度もみて下さっている方、東久留米でお世話になっているみなさま…そんなお客さまの笑顔をみながらのコンサートでした!ありがとうございました。

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この日のスタッフは、みずのもりから、Oさん、ソプラノの稲葉美貴、ピアノの中澤麻子でした。そして、観客としてかけつけてくれたのはフルート小沼友理香。Oさんは、頼れる男性スタッフとして、大活躍して下さいました!まず、電動式のブラインドの開け閉めがわからな〜い!とあたふたするすいせい達に変わって、Oさんが正しくボタンを押して、ブラインドは無事に動きました。歓声!(ウチラそろって機械ダメなんです)その瞬間、よし、今日は大丈夫だ、と思いました(笑)

美貴ちゃんは、スタッフとしてもアナウンス係としても心強いチーフでした。
麻子ちゃんは、そう、難解な“デニゾフのソナタ”のピアノ譜をめくってくれました。あの曲は、大変なのです。譜めくりさんのほうが緊張しちゃう…
ゆりかちゃんには、今度ゆっくり感想をきこう。イル・ピウのリーダーさんだものね!

そんな仲間と、当日は会えなかったけれど、支えてくれたメンバーと共に、コンサートは無事に終わりました。ありがとうございます。

これからの遊YUHをお楽しみに!

…ということで、ソリスト近藤くんからのメッセージです☆

「遊」に御来場のみなさん、本当にありがとうございました。
当初は、ソロで演奏会をやることはまだリスクがあると感じたこともありましたが、固くならず、気負わず、ずいぶんとこの「遊」というタイトルに助けられた気がします。
お客さまに一番理解されにくいと予想していた「デニゾフのソナタ」が、逆に一番お客さまに共感して頂いて、ずいぶんと自信につながりました。
次は、さらに磨きのかかった「遊」にしたいですね。

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